第1回銀蛇自警団 活動報告

銀蛇自警団 団員諸君

我が自警団設立に際し、参加表明してくれた諸君に心よりお礼申し上げる。
なお、銀蛇自警団への活動は途中からでも参加可能なので、今回の活動に参加できなかった諸君もいつでも参加表明してほしい。活動参加にあたっての諸ルールや階級制度についての詳細を、メニュー“銀蛇自警団イベント”に近日掲載予定なのでこちらも楽しみに待っていてもらいたい。

さて、ここに記念すべき第1回のレポートの提出を締め切り、優秀レポートの発表を行う。
本題に入る前に一部団員への私信、および活動参加にあたっての注意事項を改めて伝達する。

※アルファベット順、敬称略
私信:
Kana団員
Mayor団員
REGZA団員

同名の団員による活動報告書が複数確認されたため、次回からチャット発言時に表示されるIDをレポートに添えて提出をお願いする。

注意事項:
レポートは点呼を取ったキャラクター(イベント開始時にその場にいたキャラクター)と同一の名前が入っている本で、なるべく締め切り期限内にご提出願いたい。キャラクターを代えてレポートを提出してしまった団員は至急ご連絡願いたい。また、今回名前の無いレポートが1冊確認されたが、ポスト投函時の名前で処理をさせてもらった。他団員と名前のかぶりが気になる場合はレポートへのID付記を推奨する。

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今回回収レポート: 159冊
初回ということもあろうが、いずれも力の入った素晴らしいレポートだった。また、レポートとともに励ましの言葉を寄せてくれた諸君にこの場を借りてお礼申し上げる。せっかくなので今回に限り、レポートを考察別、系統別に複数発表させてもらうことにした。

・侵入経路考察
これだけ大量のオークが現われたのは陸路なのか、海路なのか。サーペンツにオークが現われた理由については、各団員とも軍事拠点として極めて重要という見方で一致しているようだ。優れた考察を寄せてくれたChristina団員、Harmony団員、Koumei団員、Lakshata団員、Leaf団員、Misto団員、Tao団員その他多くの団員に感謝する。この項目ではとりわけ詳細な考察を寄せてくれたMisto団員のレポートを紹介しよう。

・所持品考察 サーペンツ鉱脈説
押収した品からサーペンツに存在する鉱脈の可能性がIDYLLE団員、O-sushi団員、Tiger団員他数名の団員によって報告された。O-sushi団員のよくまとまったレポートを紹介する。

・所持品考察 オーク醸造所説
オークたちはお酒を作るため、酵母を輸送中だったのではないか?あるいは酵母を広く世に広めるための捨て身のプロモーションだったのではないか?なるほど、普段人気のないサーペンツならば邪魔をされずに作業に好都合と考えたのかも知れない。以上、Crow団員、KANA団員、Mareni団員、Tamao団員、Rousoku Man団員、Yasuko団員他の報告による。ここでは当日の様子がよくわかるMareni団員の小説風のレポートをピックアップする。

・オーク突然変異説、異常繁殖説
何者かが意図的にオークの突然変異種を発生させてテストしていたとするHappy団員や、熱帯気候によりオークの卵がいっせいに孵化したとするPuccini団員が提唱している説である。今回のオーク大量発生は、爬虫類の卵が突然変異した結果であると決定づけたCesario団員のユニークなレポートを紹介する。

・オーク襲撃否定説
オークマスクを着用し、オークとの対話を試みようとしたにもかかわらず、オークが我々の手で殲滅されてしまったことを嘆いた匿名希望の団員の活動報告書には「無常」の文字が書かれていた。Eleria団員は襲撃の事実はなかったと結論づけた。MASAGON団員、Mayor団員、puni団員はこの事件を深く悲しみ、sari団員は寄り添う道を模索した。Hotaru団員、You団員は我々の行動に理解を示しながらも様々な種族についてもっと深く知り、共感すべきだと結論づけた。また、オークではないが、戦闘の巻き添えになったゴリラたちを見て心を痛め、指導者は弱きもののことを気遣える人であってほしいとの願いがこめられたmezzo piano団員の渾身のレポートも私の心を打った。感情的になりがちな状況ではあったが、冷静に活動報告書をまとめあげたEleria団員のレポートを紹介する。

・その他説
これらの説には団員たちの素晴らしい洞察力を感じる。以下に簡単ではあるが、要約したものを紹介する。
- 皆ゴミ拾いや資源回収をしていたので、エコ啓発運動だったのではないか。(INUKO団員、MIYO団員)
- どんなにあがこうと結局我々はお釈迦様の手のひらの上で踊っているに過ぎない。長いブリタニアの歴史からしてみたら、今回のこともたいしたことではない。解ける必要がある謎ならそのうち解ける日もくるであろう。(Kameriya団員)
- シャドウ・インゴットを持っているオークが多数存在したため、彼らは黒い鎧で身を包んでビジュアル系バンドのライブに参加予定であった。我々のせいでライブは中止になったと推察される。(Nana団員)
- お盆なので先祖の霊がオークに乗り移って戻って来た。(Tokiwa団員)
- オーク・ブルートがいまわの際に「Ash’dub」と言った。Ash’dubはオーク語で12を指すため、12という数字に何かあるに違いない。(Skills団員)
- オークは馬肉を食すため、付近の厩舎を狙った。(Tanukichi団員)
- オークの王または女王が現われ、ここサーペンツを「約束の地」として侵略しに来た。オークは人間と混血できるほど種として近いため、指導者はハーフオークであるかも知れない。(Yasco団員)
- オークが自警団の動きを察知し、サーペンツ・ホールドのカウンセラー・ギルドの真下まで地下通路を掘り進める計画を立てていた。オーク・ブルートの個体数が多かったのは彼らが持つシャドウ・インゴットが地下通路の補強に使用されるためである。(Yulli団員)
- 花嫁を探しに来たのである。(匿名希望)

・レポート形式について
今回提出されたレポートは各々自由な形式で書いてもらった。さながらサスペンスドラマのようなZagZag団員による「銀蛇怪奇ファイル」、我が銀蛇自警団最年少のkaro団員によるえにっき、カタカナ表記が戦地からの電報を思わせるhannibal |STAR|団員のリアルなレポートなど、すべて興味深く読ませてもらった。ここではそんな中で箇条書きの読みやすいレポート形式を提示してくれたHiroaki団員のレポート、および援軍pepe殿とともに戦地に赴いてくれた三河侍大将本多平八殿の緊迫感あふれるレポートの2点を発表する。

・総括
このようにいずれのレポートも個性あふれ、甲乙つけ難く、紙面の関係ですべて発表できないのが残念でならない。しかし私はすべてのレポートに目を通しており、団員諸君1人1人を誇りに思う。私は今 賄賂 差し入れのウィスキーを飲みつつ、これを書いているところだ。とりあえずはサーペンツの南端で起きたオークの暴動は鎮圧された。しかし、Ezogawa Tambo団員、Homura団員、pelu団員、Sakura団員、sevenII団員他数名が早くもオークの背後の存在を察知したようだ。また、内部ではすでにスパイの存在を心配する声もあり、私がモンスターと内通しているのではないかと密かに疑いを持つ団員も存在した。いつか君たちと袂を分かつ時が来るのだろうか。我々は歴史の主人公でありながら、その荒波に翻弄される存在でもある。だから私は君たちを恨むまいと決めた。
さて、長くなったが、最後にあらゆる考察においてバランスの取れたnana団員のレポート、および事件後の詳細な追跡調査をまとめた匿名希望の団員のレポート2点を紹介して筆を置きたいと思う。
では、団員諸君!次回のミッションでまた会おう!

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