第3回銀蛇自警団 活動報告

銀蛇自警団 団員諸君

私の不在にもかかわらず、定例集会へ足を運んでくれた諸君!不測の事態によりシェリーに代役を務めてもらったが、彼女のことだからきっと立派に任務を遂行してくれたことと思う。そして折しも世間はハロウィン騒ぎの真っ最中である。今回もいつも以上に予測不能な事態がたくさん起こったと推察されるが、試練を乗り越えてレポートを提出してくれた諸君を私は本当に誇りに思う。
なお、よろこばしいことに今回も我が銀蛇自警団へ多くの入隊者があったようだ。銀蛇自警団への活動は途中からでも参加可能なので、興味を持った君はいつでも参加表明してほしい。活動参加にあたっての諸ルールや階級制度についての詳細は、メニュー“銀蛇自警団イベント”を参照してもらいたい。

さて、今回も諸連絡事項から活動報告を始めることにする。
ある団員より、他の団員のものと思われる遺失物を預かっている。ポーチに入ったこの遺失物に思い当たる節のある団員は次回の会合時にでも名乗り出てもらいたい。
・ダスタード行きのルーン
・Tattered Remnants of an Ancient Scroll x 1
・Basket(レアリティ1) x 1
・Fire Horn x 3
・花の種数種
・バッグ数種
なんとも心温まる団員同士の交流を早速目の当たりにできてとてもうれしい。

そして私は不在だったが、今回よりチャットチャンネルが変更になっている。念のため諸君にも再度連絡しておく。
– サーは裸だったので聞いていないとおもいますので、これも報告しておきます。自警団の連絡はVSS自警団専用チャットチャンネルで行うことになりました。専用になったことで、より連携がとれて迷子は減るのではないかとおもいます。(Mareni団員)

次に、あらためて銀蛇自警団への参加にあたっての注意点を下記しておく。
※ レポートは点呼を取ったキャラクター(イベント開始時にその場にいたキャラクター)と同一の名前が入っている本で、なるべく締め切り期限内に提出願いたい。さらに、一部団員に誤解があるようなのでここではっきりさせておくが、基本的に点呼、遅くともイベント実施中にログが確認できない団員についてはポイントは付与されない。レポートの提出期限については翌月曜までとなっているが、それはあくまでも混雑の緩和とレポート作成に配慮したものである。
今回、回収物だけ投函してレポートを提出していない団員が散見された。また、ジョークならOKだが、死にローブだけ投函した団員もあった。実際Hokotu団員の死にローブには不覚にも噴き出してしまった。私のルールの不徹底のため、今回は採用することにするが、まじめにやっている団員にしめしがつかないので今後は下記の通りポイントの付与基準を明記する。
○ レポートのみ(ただし、理由が付記されていること)
× 回収物のみ
× ひとつのバッグに同名2キャラ分の回収物(1キャラ分のみのポイント付与となる)
× 死にローブのみ
さて、いよいよ本題だ。

今回回収レポート: 108冊
なかなかに激しい戦闘を強いられ、証拠物件の回収には難儀したと思われるが、諸君の健闘を心よりたたえる。今回も紙面の許す限り項目別に優秀レポートの発表を行う。なお、ベストレポーター選出の詳細についてまだ読んでいない団員は、ぜひメニュー“銀蛇自警団イベント”を参照してもらいたい。

・新人団員の歓迎
今回我が銀蛇自警団は新たに総勢20名ほどの新規入隊者を迎えた。銀蛇自警団は諸君を心より歓迎する。新人諸君には過去2回の修羅場をくぐった百戦錬磨の先輩団員たちがよきアドバイスを与えてくれるだろう。初参加ながら早速自警団の活動を辛口採点してくれたhiroppyu団員、カオスさにびっくりしながらも参加表明してくれたAzuki団員、本来であれば不在を詫びるのは私であるにもかかわらず、快く非礼を許してくれたjulia団員、その他の新人諸君の今後の活躍を期待する。なお、yukiho団員へはSherryからの伝言を預かっている。Sherryは今でもブリ城2階のブリ王のベッドの横のクッションで寝ているそうだ。見に行ったことのない団員はぜひ訪ねてもらいたい。昼寝中のSherryに会えるかも知れない。
さて、ここでは新人を代表してSalt団員、先輩を代表してEzogawa Tambo団員のレポート2点を紹介しよう。

問題の酒とはこれであろうか?

先輩団員であるEzogawa Tambo団員に機智に富んでいると言わしめたHappy団員のレポートについては後で紹介しよう。

それにしてもなぜか今回私への叱咤激励系のレポートが多かったのは気のせいであろうか…?
– 団長頼むからしっかりしてください!とネズミのシェリーちゃんから言ってやってください。(Christina団員)
– 何やってるんです、団長。。。。。(Cocoa団員)
– 大人しく罪に服しなさい!!シェリーがあとは万事うまくやってくれるからね:P(Ishutovarn団員)
はたまた、
– これはもう仕事放棄としか思えませんね!副団長に格下げ!(Musashi団員)
などというものまであった。

ちょっと待ちたまえ。諸君はまさか私が本当に酔っぱらいでとどのつまり、その、変態だと思っているのか?しかしどんな些細な疑惑や物証も、あますところなく検証するのが我が銀蛇自警団である。ここは客観的事実に基づき、私も私情を抑えて諸君の検証に参加するしかない。

・団長酔っぱらい説
– 点々と服を残して行ったということは、今は全裸で逃げ回っているのだろうか、となるとやはり酔っぱらって元気に走り回っているだけかもしれない。(Harmony団員)
– フラフラと涼を求めて洞窟に入ったものの、そこはオークの巣窟。ピンクの衣装を着たオークブルートにジュース一杯で10万円を請求され、身包みを剥がされて海に捨てられます。そこを通りかかった船に救われて陸まで辿りついたものの、水を吸って重くなったマントは船に置いてきてしまいました。(中略)来月あたりに何事も無かったように姿を現すのではないかと思っています。(Nana団員)
– 何者かに襲われて気がついたら監獄にいたというのも、ただの酒癖の悪いおっさんの行動と捉えればよくあることです。案外今頃酔いも醒めて、通常業務に励んでるのではないでしょうか?ただ、当日の記憶はないかもしれませんが(笑(Rachel団員)

私にとってあまりに不名誉な推察なので発表は控えたいところだが、ここはユーモラスでありながら私の無事を願う愛にあふれたNamida団員、トクノの地に残された謎の呪文の奇奇怪怪を綴ったZagZag団員の独創的なレポートを紹介したいと思う。

・団長変態説
– 集めた服も5日ほどで消滅するようで服を着て町にいると突然消滅するようである、サーファントムの変態ぶりに驚く(liavelt団員)
– 残った部位のみを装着した団長をイメージしてみると、見事なまでに変態のいでたちが完成する。(中略)…これらのキーワードをまとめていけば自ずと答えは導き出される。その行き先とは他でも無い、彼らの聖地。ほk…(匿名希望団員)

私を酔っぱらいとする説とは似ているようで一線を画すのがこの変態説である。困ったことだが、団員たちもさぞかし不安であったことは容易に推察されるので仕方がない。甘んじてこれらの報告を受け入れよう。ここではそんな団員たちの心の揺れを見事に綴ったMakapain団員のレポートと、冷静な洞察力の上に立って疑いをはらすべきであると進言してくれたEleria団員のレポートを紹介しよう。

しかし上には上がいるものである。なんと私の服を着てみた団員や、匂いを嗅いでみたという団員が複数存在したのである。これをヘンタ…いや、愛と言わずして何と言おう。
– ふっとサーのマントを羽織ってみる事にした…私には少し大きすぎるようだが、サーの背中の大きさを感じる事ができ、何故かしら懐かしさを感じた…。(Ki Na Ko団員)
– ドキドキしながら着替えてみた。(ZARIGANI団員)
– それより、この服を一回身に着けてしまったのだがこの服は新品だったのだろうか..。(Seymour団員)
– ちょっと匂いをかいで見ましたが…凄いです…こう、なんというか男のミスト!!!って感じの濃厚なそれでいて酸っぱいような香りがしました!(匿名希望団員)

該当の匿名希望団員は次回は本名を名乗り出るように。

・ファッションについて
私の衣装については実際に着用してみたという団員が多数存在したように、団員たちの並々ならぬ関心を感じ取ることができた。また、今回回収された装備がエルフ装備であったことから
– 「団長がエルフだったとは…」(Koumei団員)
と種族についても様々に取り沙汰されたようであった。また、なかには
– おかしい、私の記憶が確かならばあの布に見えるものは団長の皮膚であり、はがせるわけが無い。(You団員)
– 敵はつまり物体を“透明化”する能力を持ち、この度は“服”ではなく“団長本人のほうを”消したのではないだろうか?(beelzebub団員)
などの鋭い指摘もあった。この説については今後さらなる調査が必要となるかも知れない。
一方で、
– あのデザインは無いと思った。(USAY団員)
のようにかなり辛辣なコメントを寄せた団員も一部おり、私も自身のファッションセンスについてそれほど自信があるわけではなかったが、ここは素直に団員たちの忠告を受け入れ、差し入れられた服を着てみることにする。なお、どういうわけか女性用の服が差し入れられていたが、私にはあいにくそのような趣味はないので特別にモデルを用意して着用してもらうことにする。


着用前


着用後


– 拾い集めた団長セットをステキ色に染めてお返しします。今後ケチる事が無い様、お菓子も一緒に入れておきます。(Lethe団員)
– ついでに団長のおようふくはお洗濯しておきました。輝く白さです!(Moon-chaser団員)

- 色が地味に思えましたので、染めておきました。だんでいな団長ならきっとお似合いかと存じます。(中略)団長が来たる総選挙に立候補されるとは存じませんでした。白手袋はそのままお納めしますので、有効活用ください。私も清き一票を投じさせていただきます。(IDYLLE団員)

– ボス戦にも参加したかったー・゚・(ノД`)・゚・服は後から集めました。無念!(Cesario団員)

– ふぁんとむはいぢめられてるなうっと。(karo団員)

– 団長の服は、さらわれた折に無理やり脱がされたせいか痛みが激しいようです。(中略)着替えが足りなかった時のために念のため予備になりそうな服も入れておきます。(nana団員)

– 拾った5点の服よりこちらの方が、いいと思うのでいれておきます。(KING団員)

さらに、ある匿名希望団員は今回のミッションについてわけがわからなくなってきた、としながらも執念で衣類を再度回収し、我々の予測しえなかった事実をつかんで報告して来てくれた。公にできない内容なので割愛するが、彼の探求心と洞察力に毎度のことながら深く感服したことを付け加えておく。

一方で回収した衣類を故意に処分した団員もいた。
– とっとと服を届けてやるべきなんだろうが取り返すのに苦労した分しばらくその格好で出てこられずに隠れて居ればいいと意地悪な気持ちになったのは何故だろう。(JUNK団員)
– 若い男の方がいいとはいえ、彼も軍人の端くれ、きっとそれなりのいい身体してるに違いない。ハロウィンが終わるころ飽きられるだろう、そして帰ってくるはずだ。私も団長の裸を観賞したいので、服はこのまま処分しよう。(Bergamot団員)

困ったものだが、つまりはこういうことなのであろうと自分を納得させることにする。
– 団長は団員から結構酷い扱いを受けているようである。一団員として同情を隠せなかったが、団長への愛情の裏返しなのだろう。(Hiroaki団員)

愛とは実に複雑なものである。

・ピンク・ブルートの謎
今回も我が銀蛇自警団の団員たちは様々な不可解な事象を確認したようだが、そのひとつにオークバレーに大量に沸いていたというピンク色のオークブルートたちの存在がある。なぜピンク色だったかについては諸説あるようだが、酒を飲んで酔っていたとする説や、興奮によって全身をピンクに染めていたとする説が多数であったようだ。
いずれにしても、
– このオークの生体変化が何によって起こったのかを真剣につきとめることこそ急務と思われる。(S団員)
ことは間違いなさそうであり、また、
– 個人的な妄想としては、団長は、自ら身を挺し、ピンクのオークに変身して謎を追っているのではないかなどとも考えてしまう。(J団員)
– その際には偶発的戦闘の最中に団長を間違って切り殺さないために、まずは我々もオークマスクを被り、団長を特定することが肝心と考える。(nash団員)
という意見もあった。素晴らしい洞察力である。

この項目ではピンク・ブルートの存在によってJogugundの関与が明らかになったとするHappy団員の説得力あるレポートを紹介しよう。

・ハロウィンパーティー説
– 雑多にまぎれた他の冒険者の噂話をきいていると、団長のイタズラではないのか、はたまた自警団の行動が目障りな秘密結社の仕業とか、さらには復権をねらうブリティッシュ陛下の仕業ではないかという輩まででる始末、、、(本多平八団員)
結局のところこれが私の仕業であるとすれば、
– 団長は何がしたかったのだろう?(SPARK団員)
というのが今回の団員たちの偽らざる本音であろう。団員の中には、
– 飢餓の盾と、アビスブレードなるものがバックに沸き正直びっくりしてしまい、レポートのテーマが頭からぶっ飛んでしまいました!(blan miu団員)
– 気づくと、バックパックの中に見慣れない「アビスソード」という剣が入っていた。いつはいったのか???(Homura団員)
と思いがけない贈り物に驚いた者も少なからずいたようだ。
– ハロウィンのイタズラに乗じてシェリーと団長が団員の忠誠心を確かめるために大がかりな芝居をしたとも考えられるが…。(sevenII団員)
– おもてなしにしては、みんな死にすぎだ!!(Skills団員)
– 迷路で殺されるだけ殺されて荷物を全ロストした身としては、ただのイタズラだったのなら今度隊長に会ったらクリームたっぷりのパイを10連発くらいお見舞いしてやりたい!(Cesario団員)
という意見もあった。

この項目についてはノーコメントを貫くことにして、ときわ団員のレポートを紹介することにしよう。

・総括
もりだくさんの内容になってしまったが、まだまだ団員たちの優れた報告は紹介しきれていない。
今後の活動についても、
– BritanniaとLostlandを結ぶ通路付近は注視する必要がありそうだ。(Leaf団員)
とする者や、
– そう、まさかのAsh’zuth。覚えていてよかった。これは、オーク語で10を示す言葉である。(Skills団員)
のように不気味なカウントダウンが続いているとする者、
– 人間の振りも疲れるわ。(Lio Leia団員)
と相変わらず不穏なスパイの潜入を示唆する報告まであり、予断を許さない状況と言えるだろう。
私には立場上明らかにできない秘密もたくさんある。それにもかかわらず多くの団員たちが私への忠誠心を見せてくれた今回のミッションは、銀蛇自警団の歴史に残る活動となることを私は確信している。ブリタニアに真の王が現われるその日まで、我々はこれからも共に歩んで行くことだろう。
差し入れの酒をチビチビ飲んでいたらいつの間にやら夜が明けそうだ。だいぶ酔いもまわっているが、活動報告を早くまとめなくては。そういえばMisto団員が酔いざましを差し入れてくれていたはずだ。おそらく彼の予想よりもだいぶ早く自分が戻って来てしまったであろうことに、私はいささか照れくささを感じながら彼の提出物のバッグを探った。
今回は詳細な追跡調査と細やかな私への気遣いに満ちた彼のレポートと、さわやかな感動を呼ぶAimai moko団員のレポート2点で締めくくることにしよう。
それでは団員諸君!次回のミッションでまた会おう!

This entry was posted in 銀蛇自警団. Bookmark the permalink.

Comments are closed.