RPキャラ紹介


◆ Nadeshiko
2010年11月にスタートした大和EM最初のRPイベント“大和撫子の失踪”シリーズから登場。以降、お正月の餅つきやお花見など季節行事には必ずと言っていいほど登場する。勇島の漁村に年老いた母親と暮らす心優しい大和撫子のはずが、失踪を期に不審な行動が増え始める。Evilナデシコとの関係や、その出生の秘密はまだ明らかになっていない。


◆ Takeru
いつも一生懸命なのに、なぜかがんばりが裏目に出てしまうまじめで不器用な男の子。ナデシコの幼馴染で彼女のことが大好き。ナデシコはとても優しくていい子だと信じている。

◆ Baba, Nadeshiko’s mother
ばばさま。ナデシコの母で、かって勇島の宮廷に乳母として仕えたことを何よりも誇りに思っている。ナデシコとタケルの身を誰よりも案じ、有事には自ら脇差を手に戦うつわもの。

◆ Tulio Iglesias
2010年12月に実施された釣りイベントに、“黒い瞳のナタリー”を歌いながらナタリーに薔薇を差し出しつつ登場。鼻もちならないナルシストぶりとそのインパクトに、たった一度の登場にもかかわらず、再登場を待ち望む声多し。

◆ Nathalie, the dark eyed
その名も黒い瞳のナタリー。ブリティンきっての美女でVitoの元愛人。ツリオに浮気したあげく出奔してVitoの怒りを買い、プレーヤーを巻き込んでの大騒動を引き起こした張本人。
◆ Vito
デンのシーフギルドのボスで浮気したナタリーを最後には祝福した男前ぶりが、女の子たちのハートをわしづかみ。“Vito’s Chocolate Bar”はあまーい彼を象徴する大和の幻のレアアイテム。大和のEMリワードホールは彼の別荘として初めてお披露目された。
◆ Sonny
同僚のSalとともに2010年12月の窃盗イベントとクリスマスに登場。ロイヤル・ガードとして順風満帆な人生を歩んでいるかに思われたが、横領を働いたSalに濡れ衣を着せられて退職。しかしクリスマスは許し、許される機会として運命に抗うことなく自ら赤い妖精の着ぐるみをまとい、愛犬スージーとともに、町で子どもたちにプレゼントを配る仕事を選ぶ。

◆ Michael Butter [LGRTR]
2011年1月に第1回が開催されたグラップラー・トーナメントのレフェリー兼アナウンサー。ブリタニアで最強のグラップラーを探し続ける熱い男。尊敬する人はマイケル・バッファー。3月には彼の熱意によって、大和フェルッカPvPアリーナが完成、バトルチキン・トーナメントも行われた。

大和フェルッカPvPアリーナにて

◆ Lenne Hart
見た目は派手でセクシーだけど、仕事熱心で口数の少ないシャイな女の子。マイケルのことを心から尊敬し、彼のサポートに徹している。
◆ Baron Nurari Hunchhausen
2011年5月の窃盗イベントに登場。その名もヌラリ・ヒョンヒハウゼン男爵。さる亡国の高名な貴族の末裔だと名乗る彼の手にはヒョンヒハウゼン家の家系図が。先祖の残した城を相続したのはいいけれど、掃除を人に頼むわがままぶり。なぜかオネェ言葉。

◆ Haruka the Pirate
2011年5月のMeet&Greet後のミニイベントに登場。パパは海賊、ママの名前はMesanna。自分が勝手に持ち出して壊したパパのブリタニア船の修理をみんなにさせた挙句、白網を投げまくる。しかしママの残虐ぶりにはまだまだ遠く及ばない初々しい女の子。彼氏はタッキー似。
その他
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◆ 咲耶姫
勇島の皇妃。誠島の皇帝とは縁戚関係であまり仲がよくないと言われている。ナデシコの出生の秘密を知る数少ない人物。
◆ 子鬼とお母さん
2011年2月の節分イベントに登場したとても食いしん坊な迷子の子鬼とお母さん。お母さんは橙色のかみなり雲に乗っている。
◆ ミーアの長老
かっぱにむりやり子鬼を押し付けられてしまうなど損な役回りが目立ったが、妖精界にも顔が広く、ドーン女王の葬儀にもミーア代表として登場するなど人々の尊敬を集めている。

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